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メンタルック開発に
ご尽力いただいている先生です。

苗村 育郎 教授

秋田大学 教授
同大保健管理センター所長
同大産業医

 


経歴

1950年9月5日兵庫県に生まれる。

1971年3月 京都大学文学部中退

1977年3月 神戸大学医学部卒業

1977年5月 日本及び米国の医師免許証(VQE)取得

1977年5月 東京大学医学部精神医学教室・研修医

1979年5月 同精神科医員

1982年4月 厚生省・国立精神・神経センター・研究員

1985年9月 米国NIH留学、Neuroimaging Section

1987年9月 帰国 秋田大学精神神経科助手

1991年2月 秋田大学保健管理センター講師

1992年2月 同上 助教授

1998年4月 同上 教授・所長

2001〜2005年 厚生労働省研究班所属「栄養学的介入による痴呆予防・治療システム」

現在に至る。


研究分野

若い頃は睡眠生理学、睡眠脳波学、睡眠薬理学の研究を行う。

その後、脳の画像診断学を専門とし、 PET、 SPECT、MRIに携わる。

秋田に赴任後は臨床精神医学全般に関わるとともに、とりわけMRIを用いた脳の画像診断のためのデータベース作りを行う。

最近では、生活習慣病に関連する脳障害の予測モデルを公表する と共に、認知症(痴呆)予測を行うソフトを開発し認知症(痴呆)予防のための地域活動 に乗り出している。

また、厚生労働省の研究班に所属し、認知症予防と治療のシステムの解明に尽力している。

その他に青年の不適応や大学生のカウンセリング、人格構造の研究、精神鑑定、アルコール脳障害の研究なども行っている。



趣味

釣り、テニス、ゴルフ、陸上競技など


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